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= Haruzira SDK for .NET サンプルプログラム.   Copyright (c) 2016 Symmetry Soft
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１．概要
    UWPアプリ「Haruzira」とネットワーク通信を行うための、.NET用SDKの使用方法を説明するサンプルプログラムである。


２．SDK動作環境
    .Net Framework 4.5以上がインストールされた環境が必要。
    当方で動作確認を行った環境
    a)Windows 7 32bit
    b)Windows 10 64bit


３．起動のための準備
    リモートデバイス上でUWPアプリ「Haruzira」を起動し、リモート読み上げページでサーバーを起動する。
    ※UWPアプリは、基本的にloopback(127.0.0.1)接続ができないので別デバイスに本サンプルアプリを起動して接続する。
      または、同一のデバイス上に仮想PCを構築して接続する。

    Haruziraから音声コマンドを受信する場合は、Haruziraの設定メニューで以下を設定しておく。
      -「リモートデバイス管理」
          デバイス名：任意の名称
          暗号化キー：サンプルアプリでは「test23key」、利用しない場合は未入力にする
          暗号化アルゴリズム：AES-CbcPkcs7
          IPアドレス：例）192.168.1.5
          ポート番号：デフォルトPORT 46100

      -「リモート音声コマンド管理」
          コマンド名：「気象状況」
          認識語句：「温度;天気を教えて;今の気温を教えて」など任意のフレーズで良い。
          説明：任意入力

      

４．サンプルプログラムの起動方法
    HzClientSample.exeをダブルクリックし起動する。
    （ファイアーウォールの許可を求められた場合は、許可する。）
    ※OSの言語設定に合わせて日本語または英語モードで起動される。


５．サンプルプログラムの操作方法
    初めに、接続先情報と受信元情報を設定する。
    
    例１）
    送信データのテキストエリアに文字列を入力し、「データ送信」ボタンをクリックすると、リモート先で入力したテキストを読み上げる。

    例２）
    「RSSデータ送信」ボタンをクリックすると、１５分間隔でNHKのニューストピックタイトルをリモート先で読み上げる。
    ※送信間隔はRSS送信間隔リストで変更できる。


６．SDKについて
    送信オプションを設定することで、読み上げ処理を制御することができる。
    例）
    言語、性別を指定することで読み上げる音声合成エンジンを変更できる。
    リピート回数指定で、読み上げを指定回数リピートできる。
    送信データの優先順位を指定することで、読み上げ再生中である場合、割り込みで読み上げることができる。
    認証情報及び暗号化キーを指定することで、アカウント認証及びデータを暗号化し送信できる。
    ※SDKの詳細については、SDKマニュアルを参照及びサンプルプログラムを解析する。
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